THRUSTMASTER T500 RS Control Panel

THRUSTMASTER T500 RS
買って見たもののかなり残念な印象の T500 RS 。

パッケージに含まれているペダルと本体だけでも高価なのに、肝心のモノ(シフトレバーや操作しやすいパドルシフト)がごっそり抜け落ちている。
しかもGT5公認の看板を背負っており、これ買った人はちゃんと満足しているのか甚だ疑問の残る商品。
(FerrariステアリングAdd Onに期待してます)

PCで使う場合、ドライバーの出来も問われるポイント。
Logicool の場合は Logicool Profiler (後に Gaming Software)なるアプリケーション毎に各種ステアリング設定を自動適用できる常駐系ツールが付属していたのですが、THRUSTMASTERの場合は・・・どうやらそんなものはなく、コントロールパネルからいちいちデバイスの設定>プロパティと辿るようです。

T500 Control panel 2.7.65.0

ファームアップ済みなので Ferrariステアリングとの切り替えがあります。
ロックトゥロックはGシリーズより180度多い1080度。
コンバインペダル・セパレートもこの画面。

T500 Control panel 2.7.65.0

ボタンがそこらじゅうにあるので、いろいろアサインできるみたいですが、いかんせんこれもLogicool でいうところの Gloval Setting オンリー。




T500 Control panel 2.7.65.0
ここで各種設定地を変更できます。
ほぼGシリーズと同じと見てよいでしょう。
Auto-Center Settingは見慣れませんが、 by the wheel にするとステアリング側で補正をするということに見えますが、その横のスライダーが謎。


ドライバーインスコと同時にFirmware Updaterもインスコされます。
Ferrari Add On 対応のための最新ファーム(2.3.3)を入れておきました。

T500 on デバイスとプリンター
デフォルトアイコンが表示されます。

ゲームで使う

F1 2010

T500 RS on F1 2011
最近のゲームではしっかりサポートされています。

ただ、F1 をやった感じでは「G25の方が完全に良い」という感想です。
操作の忙しいF1では標準の丸型ステアリングではすべてのボタンが押せません。
GT5とかでもまったり系のクルマならいざしらず、レーシングカーはボタンどうすんの?

もっと困るのがパドルシフト。T500では「バタフライがステアリングについてこない仕様」なので90度とかステア中にはシフトが困難。
かといって、マニュアルシフトレバーは別売りしかも日本未発売。

もともとGT5専用設計です(キリッとのことですが、ゲームの中でもオートマチックで運転する人が多いのでしょうか?
クラッチペダルの用途は??

非常に謎な仕様です。


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